インターンシップ課程(インターンシップ)

名古屋地区の製造業が今後も企業として存続し、更なる発展をするためには、若年層を中心とするモノづくり離れに歯止めをかけ、優秀な人材を確保することが必要です。そこで、学生や若者が市内の製造企業で就業体験することにより、モノづくりでの新たな魅力発見を促すインターンシップ(就業体験)事業と、熟練技術者が若者や学生に技能実習を指導し、モノづくりの楽しさを体験する実習講座を実施します。

中小製造業でのインターンシップ

平成21年度のインターンシップ事業は、次のスケジュールで実施予定です。

[(平成21年) 2月〜4月] インターンシップ受入れ企業の募集および受入れ先調査票の作成

[5月〜] 高校・大学に対するインターンシップの応募依頼と受入れ企業一覧(調査票)の配布

[5月〜7月] インターンシップの申込み受付およびマッチング作業(受入れ定員30名)

[7月頃] インターンシップ参加学生と受入れ企業の担当者が集まっての事前研修会

[7月下旬〜9月中旬] インターンシップ実施と企業訪問
    高校生:1週間(実働 5日間)程度
    大学生:2週間(実働10日間)程度

・インターンシップ中には、当協会職員による受入れ企業への企業訪問を実施し、参加学生をフォローします。

[10月〜11月頃] モノづくり公開講座(インターンシップ体験報告)

[11月頃] 感想文集の作成


インターンシップに参加を希望する学生の方へ

モノづくりに興味を持ち、インターンシップに参加を希望する高校生・大学生(大学院生含む)を次の要領で募集します。希望される学生は、学校のインターシップ担当部門経由で平成21年5月の調査票配布後から7月初旬までにお申し込みください。(当協会からの案内が事前になかった学校の担当者の方は、事前に応募の可否等について P.C.マネージャー にお問い合わせください。)

インターンシップ(就業体験)事業の実施概要
実施時期
および期間
原則として7月下旬〜9月中旬
  高校生:1週間(実働5日間)程度
  大学生:2週間(実働10日間)程度
就業体験企業 名古屋市内に事業所または工場を持つ中小製造業(IT関連含む)
募集学生数 高校生・大学生合わせて30人程度
学生と企業との
マッチング方法
 インターンシップの担当マネージャーが、学校担当者やご本人と相談しながら、学生の希望する会社との調整を行います。原則として申込み順に調整を行い、就業体験先を決定します。
 ただし、受入れ先企業の条件によっては選考または企業事前訪問等にての決定となる場合があります。

・平成21年度のインターンシップ参加者の声は こちら をご覧ください。

インターンシップに関しては P.C.マネージャー にお問い合わせください。


インターンシップ受入れ企業の募集

モノづくりに興味を持つ高校生・大学生のインターンシップ(就業体験)受入れにご協力いただける、名古屋市内に事業所または工場を有する中小製造業(IT関係を含む)を随時募集しています。(平成21年度の受入れ実施のためには、4月末までに調査票を提出していただく必要があります。)

インターンシップは、学生には社会や企業を知ったり、職業選択のきっかけとなったり、貴重な経験が勉学の糧ともなります。また、受入れ企業にとっても、若い技術者との交流による刺激活性化や優秀な若年技術者採用のきっかけとなったり、社員による採用者教育などの充実にも効果的な事業と考えられます。

是非とも積極的な受入れをご検討ください。受入れを検討中で、インターシップでの体験実施や内容についてより詳しく知りたい企業の方には、インターンシップ担当の P.C.マネージャー がご相談に乗らせていただきます。

インターンシップ受入れにご協力いただける企業の方は 会社名・所在地・業種・連絡者名・役職・電話番号P.C.マネージャー までご連絡してください。


実施報告

・平成21年度 インターンシップ 実施報告は こちら をご覧ください。

・平成21年度 インターンシップ参加者の声は こちら をご覧ください。

・事業実施報告(平成21年度 インターンシップ課程)は こちら をご覧ください。



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