新製品・新商品の開発研修

  この研修では、はじめに製品開発の着想や思いつき等の発想技法と製品開発前後のマーケティング戦略の重要性を学びます。続いて、各業界において長年製品開発に携わってこられた講師諸氏の経験談等を聞くことにより、今後の開発業務に有益なヒントを得ることを目的とした研修を行います。
  さらに、新製品開発の上で、デザイン、および特許権・実用新案権等の知的財産の重要性についても学習します。

     
   開   催 平成20年5月20日〜6月3日(毎回火・木曜日、5日間)
   研修時間 9:30〜16:30(12:30〜13:30昼休み)
   定   員 20名
   受 講 料 賛助員企業 45,150円(テキスト、税を含む)
一般企業  58,800円(テキスト、税を含む)
   申込方法 申込書に記入し、FAXまたはEメール添付でお申込み下さい。
   研修日程
    
実 施 日 科    目 講   師 内     容
5月20日
(火)

会社戦略上の位置づけとマーケティングとの関わりについて 元 三菱電機(株)
イナガキ経営・行政事務所
稲垣 雅美 氏
なぜ新製品開発か、企業にとっての意義を考える。また、マーケティングの一環であることを理解する

グループ演習と新製品開発の身近なヒント 新製品開発の起点はお客様。演習を通じ、製品コンセプト・ターゲットの絞り方を理解する
5月22日
(木)

新製品の開発における発想法 (株)中部技術支援センター
代表取締役 渡邉 好啓 氏
  
発明やアイデアの発想は特殊能力ではありません。その上で、発明やアイデアの発想法についてチェックリストを使った分析法、分解・組み替えなどの方法、理想を追求する方法など体験をまじえた具体的な発想技法について解説する
5月27日
(火)

開発力向上のカギ  元 太平洋工業(株)
 技術本部 副本部長
 大久保 陽一 氏
企業の伸長に欠かせない4つの開発力、すなわち、新顧客開発力、新技術開発力、プロセス開発力、人財能力開発力について、事例をもとにその向上のカギを探る。

失敗から学んだ設計心得  元 三菱重工業(株)
  I.E.S. 代表  稲村 正美 氏
失敗が許されない時代に企画、設計の各段階で心すべき事項

5月29日
(木)


独創的な新製品・新商品の開発  ゴールドキング(株)
   顧問  古川  武 氏
研究成果を工業化した事例について

楽をして成果の上がる良い開発  元(株)豊田中央研究所
 NPO法人「テクノプロス」
 副理事長  鈴木 隆敏 氏
研究テーマの設定から現場の試作までに、開発研究者が遭遇する課題やその克服方法
6月3日
(火)

商品力とデザインの有効性  (有)造デザインアソシエイツ
 代表取締役 江藤 太郎 氏
商品開発におけるデザイン導入の実施例を紹介(商品性の可能性を顕在化するデザインの提案能力)

企業の特許戦略  青山特許事務所
   弁理士  青山 陽 氏
企業製品の法的保護について
(日程、講師等を変更する場合があります)
申込み書


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